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亡くなる前に出来ること

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事前相談について

前相談や葬儀社をあらかじめ決めておくことは不謹慎ではありませんか?

  • いつ起こるかわからない事なので少しでも気になったら、納得できるまで相談し心の準備をすることは大切なことで不謹慎とは云われません。
    ほとんどの方から、「事前相談をしてよかった」「事前相談のお陰で戸惑わなくてすんだ」とのお話を頂いております。

葬儀の知識がなく不安です。お葬式の準備はどうすればよいですか?

  • ご安心下さい。お立場や状況によりお葬儀の内容は様々です。
    秩父の葬儀なら、当社メモリアル秩父にご相談下さい。経験豊富な担当者が親身にご説明させて頂きます。

    いざという時戸惑わないために、下記のものをご用意されるとよろしいでしょう
    1. 訃報連絡をする方の住所・氏名・連絡先リストの用意
    2. ご安置場所の決定(メモリアルならご自宅はもちろん、直接当社ホールご親族室にご安置できます)
    3. 宗教の関係(宗派・宗教名、宗教者様の連絡先の用意)
    4. 遺影写真用の故人の写真(ピントのあった写真、ネガ、デジタルカメラの画像など)
    5. お気に入りの服など(不燃物の服飾品は取り除いて下さい)
    6. 愛用品(お棺の中に入れてあげたいもの等)ご用意されるのがよろしいでしょう。

    ※不燃物など棺に入れることが出来ないものもございますので、詳しくはメモリアル秩父までお問合せ下さいませ。

決まったお寺様が無いのですが、どうすればよいですか?

  • 決まったお寺様の無い場合や、遠方の方等で一時的なお葬儀をなさる場合は、僧侶のお取り持ちもいたします。メモリアルにご相談下さい。

家族葬ってなんですか?

家族葬ってどんなお葬式?

  • 家族葬と、一般のお葬式(一般葬)と、異なるのは、参列者についての考え方でしょう。
    一般的に家族葬と呼ばれるお葬式の規模は小範囲で、友人知人には、声をかけずに、家族・親族だけで、お葬式を行う、または、故人とごく親しかった人だけに来ていただくといった形式になることが多いようです。
    参列者の人数は少なくても、「立派に送ってあげたい」「精一杯心を込めて送ってあげたい」とのお気持ちで行われるのがほとんどです。
    一方、お葬式自体の流れについては、基本的に一般的なお葬式と大きく変わりません。
    仏式の場合ですと、お通夜とお葬式があり、それぞれ僧侶の方がお経を読んで、遺族や参列者が焼香をするといった流れになります。

家族葬で気を付けなければいけないこと

  • 家族葬は、友人・知人をあまり多く呼ばないことから、注意するべき点もあります。
    葬儀が終わってから、訃報を知った人達が、次々とにお悔やみに来て、遺族がその対応で疲れてしまう。
    後で、故人と親しい人達が、「教えてほしかった」と、不満に思う可能性がある。
    参列者を呼ばない予定だったが、式の日程を知った知人などが、参列し、その対応に追われることになってしまう。
    こういったことを避けるため、逝去の知らせと共に、事情により家族葬で行うので、参列をご遠慮いただく旨を伝えることも必要です。
    お葬式にかかる費用が軽減でき、金銭面での負担が軽くなると思われている場合も多いのですが、香典などの収入もありご負担の面では一般葬と大差はございません。

お別れ会

  • 友人・知人とのお別れは後日という方法もございます。
    お葬式には、家族が故人とお別れするということに加え、故人が生前お付き合いしてきた、知人・友人たちともお別れをするという意味があります。
    家族葬では、こういった役割を十分に果たすことが出来ないので、後日落ち着いてから、「お別れ会」といった形で、改めて式を行う場合もあります。

無宗教のお葬式

  • まれに宗教者がいらっしゃらない無宗教でのお葬式も行われますが、もし、菩提寺(檀家になっているお寺)があるのであれば、一度ご相談されておいたほうが良いでしょう。
    そのお寺のお墓に納められ、守っていただくのですから、後々になり、お互い気まずい思いをしないようにしておきましょう。

心の準備

お葬儀の日程はどのように決まるのですか?

  • お葬儀の日程は、主に次の4つの点を考慮して決定致します。

    1. 斎場(火葬場)の空き状況
    2. ご住職様など、宗教者様のご予定
    3. メモリアルホールの空き状況
    4. ご遺族様のご予定

    訃報を知らせると「お葬式はいつ?」というご質問を受けることがあると思いますが、正式に決定してから連絡して下さい。
    アッという間に間違った日程がご関係の方々に伝わり、訂正することが困難になる事がありますのでご注意下さい。

    ※日程が決まり次第、弔問の方にお渡しする「手渡し日程表」や「FAX用日程表」をメモリアルが作成しお届けします。
    これらの用紙を使って連絡をすると正確で便利です。

お葬儀ができない日がありますか?

  • 秩父地方では、毎週日曜日と元旦と正月2日は斎場(火葬場)がお休みのためお葬儀は出来ません。
    「友引」の日でも、ご希望により時間をずらしてお葬儀を執り行うことがあります。
    もちろん、「友引」の日のお通夜は、執り行われても特に問題ございません。
    万一日柄が延びる場合は、ご遺体の管理をメモリアルが責任をもってお受けいたします。

身内に不幸があったらまず何をすればいいのでしょうか?

  • ご家族様にとって大変辛いことではございますが、まずはご近親者の方へ連絡をしてください。
    ご逝去になったらすぐに、葬儀社(メモリアル秩父 0120-62-3434)へご一報下さい。
    休日でも深夜でも構いません。年中無休・24時間受付ております。ご指定の場所へお迎えに参ります。
    ご希望のご安置場所にご搬送し、枕飾りセットなどを設営します。
    秩父斎場(火葬場)の仮予約をはじめ、日程から儀式の内容まですべて担当者がご提案し喪主様・ご親族様にお決め頂きます。

身内が亡くなった場合、何か手続きをしなくてはいけないのですか?

  • 役所へ「死亡届け」の提出が必要となります。
    すべての必要なお手続きはメモリアルが代行致しますので ご安心ください。
    死亡診断書を受け取ったらコピーを複数枚とっておくと安心です。(メモリアルの担当者がアドバイスさせて頂きます)

喪主は誰が務めるのですか?

  • 故人様の配偶者の方もしくは長男、血縁で一番近い方が多いようですが、様々なケースがございます。
    悔いが残らないよう、ご親族皆様でご判断下さい。

喪主になると何をしなければいけないのですか?

  • 「喪にふくす主(あるじ)」という意味で、会葬者様への挨拶などをする遺族代表者となります。
    喪主の類似語で“施主”という役名があり、「布施する主」という意味で費用負担・運営の責任者と云う意味です。
    ただ、喪主に代わってその他の遺族がご挨拶をなさるケースもございます。
    お役目につきましては、担当者が細かくアドバイスさせて頂きますのでご安心下さい。

遺影写真はどのようなものを用意すればよいですか?

  • 故人のお顔がはっきりと写っている写真(プリント写真、ネガ、デジタルカメラの画像など)をご用意下さい。
    ご遺影の服装はご希望により、和洋の着せ替えも可能です。ご相談下さい。
    お通夜・お葬儀の合間に、ご会葬の方々に大型テレビでお見せする思い出ビデオもご提案しております。
    思い出ビデオ用の写真を数枚ご用意いただけば更に思い出の深いお葬儀になります。

遠方の親戚が来るので宿泊できますか?

  • 親族室控室(霊安室隣接)がございますので、6名様位までお泊り(仮眠)いただけます。
    近隣の提携ホテル・旅館をご紹介いたしますので、当社担当者にご相談下さい。

ペットを連れて行きたいのですが

  • 盲導犬など介護を目的とした動物以外は他のご会葬者様もいらっしゃいますのでご遠慮いただくようお願いしております。
    ペットなどにつきましては、提携のペット預かり所をご紹介いたします。

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